ついに来た「壁で発電」する時代。
2026年、ペロブスカイト太陽電池が商用化へ
実験室レベルの話はもう終わり。積水化学、パナソニック等が動く「実用化元年」の最新動向レポート。
こんにちは、まほろば編集部です。
これまで「未来の技術」と言われてきた、薄くて曲がる「ペロブスカイト太陽電池」。
2026年1月現在、ついにそのフェーズが大きく変わりました。
ニュースでも頻繁に取り上げられていますが、今年はまさに「ペロブスカイト実用化元年」。私たちの生活(特にマイホーム)がどう変わるのか、最新情報を速報でお届けします。
NEWS 01 国内メーカーがついに「販売」フェーズへ
2025年までは「実証実験(テスト)」がメインでしたが、2026年は違います。
- 積水化学工業: 2025年に事業会社を設立し、いよいよ製造・販売を本格化。
- パナソニック・東芝: 窓ガラス一体型や、高効率なタンデム型の市場投入に向けた最終調整中。
つまり、これまでは「研究者しか触れなかった」ものが、これからは「家を建てる施主様が選べる」選択肢になりつつあるのです。
NEWS 02 弱点だった「寿命」問題に進展あり
ペロブスカイトの最大の弱点は「水に弱く、寿命が短いこと」でした。
しかし、最新の技術発表では「20年相当の耐久性」を目指す封止技術(フィルムで守る技術)が確立されつつあります。
✅ 寿命が長い(20〜30年)
✅ 実績豊富で安心
❌ 重くて壁には貼れない
✅ 超軽量で「壁」に貼れる
✅ 曇りや室内光でも発電
🔺 寿命はシリコンに迫る勢い
2026年のトレンドは「ハイブリッド発電」
では、今すぐ屋根のパネルをペロブスカイトに変えるべきか?というと、答えはNOです。
2026年の最適解は、「屋根には最強のシリコン、壁には最新のペロブスカイト」という組み合わせです。
屋根でガッツリ発電し、
これまでデッドスペースだった「外壁」や「ベランダ」で
ペロブスカイトが補助発電する。
これが、電気代高騰に勝つための
「死角なし」の最強エコハウスです。
NEWS 03 2026年の補助金はどうなる?
国もこの技術で世界シェアを取り戻すために本気です。
2026年度は、ペロブスカイトを含む「次世代型太陽電池」の実装に対する補助金枠が拡大される見込みです。
(※具体的な公募要領は春頃に発表予定。まほろばでも情報を追跡中です!)
まとめ:待つべきか、動くべきか
「ペロブスカイトが出るまで待とう」とお考えの方も多いですが、電気代は待ってくれません。
賢い戦略は、「まずは実績あるシリコンパネルと蓄電池で基盤を作り、数年後にペロブスカイトを追加する」準備をしておくことです。
「うちは壁で発電できる家?」
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まほろばでは、現在のシリコン太陽光に加え、
将来ペロブスカイトを導入するための「ハイブリッド設計」もご相談可能です。
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