【施工事例】屋根に「穴」はひとつも開けません。金属屋根(立平葺き)だからできる、雨漏りリスク0%の「掴み固定」工法

施工事例
CASE STUDY : METAL ROOF

その太陽光工事、
本当に「穴」を開ける必要がありますか?

金属屋根(立平葺き)× キャッチ工法 / 穴あけ不要 / 雨漏りリスクゼロ

「太陽光パネルを載せると、屋根に穴が開くから雨漏りが心配…」

太陽光発電の導入を迷う理由として、常にトップに挙がるのがこの不安です。
確かに、スレートや瓦屋根の場合は、防水処理をするとはいえビス(ネジ)を打ち込む必要があります。

しかし、もしあなたの家が「金属屋根(立平葺き)」なら、話は別です。
屋根に傷ひとつ付けず、穴も一切開けずに設置することが可能だからです。

今回は、金属屋根の特権とも言える「キャッチ工法(掴み固定)」の施工事例をご紹介します。

1. 【証拠写真】屋根を「掴む」だけで固定する技術

論より証拠。まずはパネルを載せる前の「金具」を取り付ける前の状態をご覧ください。

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ご覧の通り、屋根の平らな面には一切触れていません。
縦に伸びる突起部分(ハゼ)を、専用の金具でガッチリと「挟み込んで(掴んで)」固定しています。

💡 ここがスゴイ!

屋根材に穴を開けていないため、原理的に「雨漏り」が起こり得ません。
コーキング(防水材)の劣化を気にする必要すらなく、家の寿命を縮めることなく発電所を作ることができます。

2. なぜ台風でも飛ばないのか?

「挟んでいるだけで、強風で外れたりしないの?」
そんな疑問を持たれるかもしれません。

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ご安心ください。この工法は「面」ではなく「点」で支えるように見えますが、ボルトを締め上げることで、大人の男性が力いっぱい引っ張ってもビクともしない強度が出ます。
九州の強力な台風基準(耐風圧)もしっかりクリアしたメーカー純正の金具を使用しています。

また、金具同士を繋ぐワイヤー【ステンレス線・アース線】もしっかり施工。
万が一の漏電や落雷対策も万全に行います。

3. 【完成】シンプルで美しい仕上がり

最後にパネルを設置した様子です。

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金属屋根に設置完了した太陽光パネル

金属屋根の直線的なラインと、ブラックのパネルがマッチして非常にスタイリッシュです。
屋根とパネルの間に適切な隙間が空くため、夏場の屋根の熱を逃がす「遮熱効果」も期待できます(2階の部屋が涼しくなります!)。


あなたの屋根は「金属屋根」ですか?

もしガルバリウムや立平葺きなら、最もリスクが低く、最も安価に太陽光を設置できる「勝ち組」の屋根です。
穴を開けない施工で、どれくらい発電するかシミュレーションしてみませんか?

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