「工場の電気代が上がり続けて、利益を圧迫している…」
「屋根が広いから太陽光を載せたいが、雨漏りが怖くて踏み切れない」
そんなお悩みをお持ちの経営者様、施設管理者様へ。
今回は、物流倉庫の広大な屋根を活用した「自家消費型・太陽光発電システム」の施工事例をご紹介します。
最大のポイントは、「屋根に一切穴を開けない」という特殊な設置方法です。
なぜ「まほろば」が多くの法人様から選ばれているのか。その技術と仕上がりを、実際の現場写真とともにご覧ください。
| 施設タイプ | 物流倉庫・工場 |
|---|---|
| 屋根形状 | 金属折板屋根(ハゼ式) |
| 設置工法 | キャッチ工法(無穿孔) |
| 目的 | 電気代削減(自家消費) CO2排出量削減 |
1. 施工前の課題:広大な屋根と「雨漏り」への懸念
今回のご依頼現場はこちらです。見晴らしの良い場所に建つ、大型の物流倉庫様です。

屋根は、工場や倉庫で一般的な「金属折板(せっぱん)屋根」。
強度があり耐久性に優れていますが、太陽光パネルを設置する際、一般的にはボルトで固定するために「屋根に穴を開ける」必要があります。
⚠️ 従来の工法のリスク
屋根にドリルで穴を開けると、コーキング等の防水処理をしても、経年劣化により将来的な雨漏りの原因になるリスクがありました。
大切な商品を預かる倉庫にとって、雨漏りは絶対に避けなければなりません。
2. まほろばの解決策:穴を開けない「キャッチ工法」
そこで今回採用したのが、屋根の突起部分(ハゼ)を金具でガッチリと掴んで固定する「キャッチ工法」です。

技術のポイント
ご覧ください。これが今回使用した特殊金具です。
屋根の山になっている部分を、横から強い力で挟み込んで固定しています。
- 穴あけ不要:屋根材を一切傷つけません。
- 防水性維持:雨漏りのリスクが物理的にゼロです。
- 高強度:台風などの強風にも耐える設計強度を確保しています。
3. 施工完了:美しく、強固な発電所の完成
金具を設置した上に、レールと太陽光パネルを敷き詰めていきます。

そして、すべての設置が完了した様子がこちらです。


導入による想定効果
この規模のシステムを導入することで、以下のような効果が見込まれます。
- 電気代の大幅削減:昼間の稼働電力(空調・照明・機械)を自家発電でカバー。
- デマンド値の低減:電力使用のピークを抑え、基本料金自体を下げる効果。
- 遮熱効果:屋根の上にパネルが乗ることで、直射日光を遮り、夏場の倉庫内の温度上昇を抑制します(空調効率UP)。
まとめ:企業の屋根は「資産」です
今までただ雨風をしのぐだけだった屋根が、これからは「毎月お金(電気)を生み出す資産」になります。
今回の事例のように、まほろばでは「建物を傷つけない」「事業リスクを排除する」施工を最優先にご提案しています。
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