突然来た太陽光の訪問営業。「契約して大丈夫?」と不安なあなたへ贈る、プロ直伝の見極め方と撃退法【保存版】

太陽光・蓄電池

ピンポーンとインターホンが鳴り、モニターを見ると作業着やスーツを着た知らない人。
「この辺りで工事の挨拶に回っていまして…」
「屋根を見たら、太陽光に最適だと思いまして…」

そんな突然の訪問営業を受けて、今このページに辿り着いたのではないでしょうか?

まず、お伝えしたいことがあります。
その不安な気持ち、大正解です。

太陽光発電や蓄電池は素晴らしい設備ですが、残念ながらそれを悪用する業者が後を絶ちません。
高額な契約を迫られ、後で「相場より100万円も高かった」と後悔するケースが、2026年の今でも全国で多発しています。

この記事では、九州で長年施工に携わってきた「まほろば」が、業界の裏側を知るプロの視点で、あなたが受けた営業が「優良」か「悪質」かを見極めるための判断材料をすべて提供します。

これを読めば、焦って契約する必要がないことが分かり、きっと安心していただけるはずです。

契約してしまっても諦めないで!

訪問販売での契約は、契約書面を受け取った日から8日以内であれば無条件で解約できる「クーリング・オフ」の対象です。不安な場合は、すぐに消費生活センター(局番なし188)へ相談しましょう。

1. なぜ訪問販売は「怪しい」と言われるのか?

もちろん、訪問販売をしている全ての業者が悪質というわけではありません。
しかし、構造的に「高額になりやすい」「強引になりやすい」理由があるのです。

① 莫大な「営業コスト」が価格に乗っている

訪問販売は、多数の営業マンを雇い、一軒一軒回らせるという非常に効率の悪い手法です。
その高い人件費や歩合給は、どこから出るのでしょうか?
答えは、「お客様への販売価格」です。結果として、相場よりも大幅に高い金額(ひどい場合は倍近く)で見積もりが出されることが一般的です。

② 「即決」させないと売れない

彼らは、お客様が冷静になってネットで調べたり、他社と比べたりすることを極端に嫌います。
なぜなら、調べられたら「高いこと」がバレてしまうからです。
そのため、「今日決めてくれないと困る」といった理由をつけて、考える時間を与えずに契約書にサインさせようとします。

2. 【セルフチェック】悪質営業マンの「要注意ワード」ビンゴ

あなたが受けた説明の中で、こんな言葉が出てきませんでしたか?
3つ以上当てはまったら、その契約は一旦ストップした方が賢明です。

👾 悪質ワードBINGO
「この地域限定の
モニター価格です」
「今日契約すれば
足場代が無料」
「電気代が
絶対に0円になります」
「実質0円で
設置できます」
【危険】
即決を迫る
「今、決めないと
補助金が間に合わない」
「近くで工事してる
ついでなので安く…」
「クーリングオフは
できないですよ」
(※嘘です)
「名刺は後で
お渡しします」

※これらは冷静な判断力を奪うための常套句です。

3. 信頼できる「優良業者」はここが違う

逆に、私たちが考える「信頼できる業者」には、以下のような特徴があります。
訪問販売で来たとしても、このような対応であれば話を聞いてみる価値はあるかもしれません。

✅ 優良業者のチェックポイント

  • 即決を絶対に迫らない
    「高い買い物ですので、ご家族でゆっくり相談してください」と、考える時間を十分に与えてくれる。
  • メリットだけでなくリスクも説明する
    「絶対に儲かる」とは言わず、将来のメンテナンス費用や、設置に向かない屋根のリスクなども正直に話してくれる。
  • 地元の施工実績が豊富で、会社の実態がある
    名刺に住所が記載されており、Googleマップなどで検索すると実店舗や事務所が存在する(アパートの一室ではない)。
  • 相見積もりを歓迎する
    自社の価格と提案に自信があるため、他社と比較されることを嫌がらない。

4. プロが教える!しつこい営業への「魔法のお断りフレーズ」

「断りたいけど、相手が怖くて言えない…」「何て言えば帰ってくれるの?」
そんな時に効果的な、相手が反論できなくなるフレーズをご紹介します。

💬 効果的なお断り集
あなた

「親戚(または友人)に工務店がいるので、そこにお願いすることになっています。」

💡【解説】身内に同業者がいると言われると、営業マンはそれ以上踏み込めなくなります。嘘でもいいので効果絶大です。

あなた

「高い買い物なので、必ず3社以上で相見積もりを取ることにしています。今日は資料だけ置いていってください。」

💡【解説】「比較される」と分かった時点で、高値売りの悪質業者は諦めて帰ることが多いです。

あなた

「これ以上しつこいようなら、警察と消費生活センターに通報します。」

💡【解説】どうしても帰らない場合の最終手段です。毅然とした態度で伝えましょう。

まとめ:契約書にサインする前に「セカンドオピニオン」を

訪問営業の話を聞いて、「太陽光や蓄電池自体は良さそうだな」と思ったのなら、なおさら焦って契約してはいけません。

その提案が本当にあなたのためになるのか、価格は適正なのか。
それを確かめるためには、利害関係のない第三者(別の業者)の意見を聞く「セカンドオピニオン」が不可欠です。

まほろばでは、「他社で見積もりをもらったけど、これって適正?」というご相談を無料で受け付けています。
見積書を見せていただければ、プロの目線で忖度なく診断いたします。

「あの時、相談してよかった」

そう思っていただく自信があります。
しつこい営業や無理な勧誘は一切いたしませんので、どうぞ安心してお声がけください。

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