スレート屋根への太陽光パネル施工事例|3面設置Qcellsパネル13枚+EP Cube蓄電池の実例・メリット・費用相場【最新】
まほろばです。
スレート屋根は軽量でコストパフォーマンスが高い人気の屋根材ですが、太陽光パネル設置時には「屋根の強度が持つか」「雨漏りのリスクはないか」などの不安を抱く方が多いと思います。
この記事では、実際にスレート屋根にQcellsパネル13枚を3面設置し、EP Cube蓄電池を組み合わせた施工事例を詳しく紹介。設置方法、メリット・デメリット、費用相場、注意点を徹底解説します。スレート屋根オーナーの方必見の内容です!
九州・沖縄のスレート屋根住宅が多い方にも特におすすめ。
ぜひ参考にしてください!
目次
- スレート屋根に太陽光パネルを設置するメリット・デメリット
- スレート屋根太陽光パネル施工事例|3面設置Qcellsパネル13枚+EP Cube蓄電池の実例紹介
- スレート屋根への太陽光パネル設置方法の種類と比較
- スレート屋根太陽光パネル設置の費用相場(2025年最新)
- スレート屋根施工でよくある失敗と回避方法
- 補助金・助成金情報(2025年最新)
- よくあるQ&A
- まとめ:スレート屋根でも安心して太陽光を導入しよう!
1. スレート屋根に太陽光パネルを設置するメリット・デメリット
スレート屋根は軽量で耐久性が高く、現代住宅に広く使われています。
太陽光パネル設置には専用の工法が必要です。
まずはメリットとデメリットを整理しましょう。
メリット
- 軽量で設置しやすい
スレート屋根の重量が軽いため、パネル追加時の屋根負担が少ない。設置工事が比較的簡単。 - コストパフォーマンスが高い
瓦屋根より設置費用が10〜20万円安く済む場合が多い。 - 補助金・助成金対象
スレート屋根でも通常の太陽光発電と同等の補助金が受けられます。 - 発電効率が良い
スレートの平坦な表面でパネル角度を最適化しやすい。九州・沖縄の強い日射で高発電。 - 災害対策
軽量スレート+太陽光の組み合わせは耐震性が高く、地震多発地域に適す。
デメリット
- 屋根強度の確認が必要
古いスレート屋根はパネル重量で劣化が進む可能性あり。 - 雨漏りのリスク
ビス固定で穴が開くため、防水処理が不十分だと漏水の原因に。 - 美観の変化
パネルが目立つ場合あり。黒フレームパネルで統一感を出せば軽減。 - メンテナンス頻度
スレートの隙間から汚れが入りやすく、清掃が必要。
結論: スレート屋根は太陽光パネル設置に適した素材です。正しい工法を選べば、メリットを最大化できます。
2. スレート屋根太陽光パネル施工事例|3面設置Qcellsパネル13枚+EP Cube蓄電池の実例紹介
ここでは、実際にまほろばが施工したスレート屋根への太陽光パネル3面設置事例を紹介します。Qcellsパネル13枚 + EP Cube蓄電池の組み合わせです。


施工事例概要
- 施工場所: 沖縄県那覇市(スレート屋根・築15年)
- 設置容量: 4.68kW(13枚 × 360Wパネル)
- 設置面: 3面(南・東・西向き)
- 使用パネル: Qcells Q.TRON M-G2.4+(高効率N型TOPCon)
- 蓄電池: EP Cube 12.288kWh(モジュール式ハイブリッド)
- 総費用(補助金前): 約250万円
- 補助金活用後: 約170万円
- 年間発電量: 約7,000kWh~
- 電気代削減額: 年間約8〜12万円
施工の流れ
- 現地調査: スレート屋根の強度・勾配・日射量を確認。3面設置で朝〜夕方の発電を最大化。
- 金具設置: スレート専用金具で固定。穴開け部に防水シール。
- パネル取付: 南5枚、東4枚、西4枚。角度25度で最適発電。
- 蓄電池設置: EP Cubeを室外に。太陽光連携で自動充電。
- 配線・試運転: 配線を屋根下に隠蔽。アプリで発電確認。
この事例では、スレート屋根の軽量性を活かし、3面設置で1日の発電時間を延ばしました。
EP Cubeの拡張性で将来EV対応も可能。
3. スレート屋根への太陽光パネル設置方法の種類と比較
スレート屋根への設置方法は主に3種類。違いを比較します。
| 工法 | スレートの破損リスク | 費用 | 美観 | おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|
| 専用金具方式(穴開け固定) | 中 | 中(+10万円) | ◎ | ★★★★★ |
| クランプ方式(挟み込み) | 低 | 高 | △ | ★★★ |
| 接着方式(ノンドリル) | 低 | 低 | × | ★★ |


まほろばソーラーでは、専用金具方式を標準採用。スレートを傷めず美観を保ちます。
4. スレート屋根太陽光パネル設置の費用相場(最新)
スレート屋根の場合、通常屋根と同等かやや安く済みます。
- 5kW(13〜15枚)設置: 150〜200万円(金具方式)
- 補助金活用後: 100〜140万円
- 工事期間: 2〜3日
- メンテナンス費用: 年1回点検 約1万円
補助金は国・自治体で最大50万円。九州・沖縄は台風対策補助が追加される場合あり。
5. スレート屋根施工でよくある失敗と回避方法
スレート屋根施工で失敗しないために、以下の失敗例と回避方法をチェック。
- スレートの破損
回避: 専用金具方式を選択。穴開け部に防水シール。 - 雨漏り
回避: 二重防水シート使用。施工後漏水テスト。 - 発電量不足
回避: 3面設置で朝〜夕方をカバー。影シミュレーション。 - 高額契約
回避: 複数社見積もり。相場を知る(1kWあたり25〜30万円)。 - 補助金逃し
回避: 申請期限を事前確認。業者に代行依頼。
まほろばソーラーでは、施工前に3Dシミュレーションで発電量を予測。
失敗リスクを最小限に抑えます。
6. 補助金・助成金情報(2025年最新)
2025年、太陽光発電補助金は国・自治体で最大100万円。スレート屋根でも対象です。
- 国補助: 初期投資支援で1kWあたり5万円(上限60万円)。
- 自治体例: 福岡市20万円、沖縄県30万円(災害対策補助)。
- 申請方法: 設置業者に代行依頼。まほろばソーラーでは無料サポート。
7. よくあるQ&A
Q: スレート屋根でも太陽光パネルは設置可能?
A: はい、専用工法で可能です。
Q: 雨漏りのリスクは?
A: 正しい工法で施工すればほぼゼロ。
Q: 補助金はスレート屋根でも出る?
A: はい、屋根材に関係なく対象です。
8. まとめ:スレート屋根でも安心して太陽光を導入しよう!
スレート屋根にQcellsパネル13枚を3面設置した事例からわかるように、正しい工法を選べば美観を損なわず、発電量を最大化できます。訪問販売に惑わされず、信頼できる業者を選ぶことが大切です。
まほろばソーラーでは、スレート屋根専門の施工実績多数。無料相談で最適プランを提案します。
スレート屋根でも安心!無料相談で最適プランを
補助金最大活用で費用を抑え、九州・沖縄専門のプロが提案します。
限定特典: 施工後メンテナンス無料1年。
※お見積もり・相談は無料。ご希望に合わない場合もキャンセルOKです。
関連記事:


コメント