まほろばです! 2025年12月、沖縄県うるま市のお客様宅で陸屋根(平屋根)への太陽光発電システム8.8kW(パネル22枚)設置を完了しました。沖縄は全国トップクラスの日射量ですが、塩害と台風が課題。今回は陸屋根の広い面積を活かし、パネル22枚を効率的に配置。蓄電池も併設して停電対策を強化しました。
この記事では、施工の詳細、ビフォーアフター、お客様の声、電気代削減実績を写真付きで紹介します。沖縄の陸屋根をお持ちの方必見!完全ガイドです。
あなたの家でも同じように導入できるかも?ぜひ参考にしてください。
お客様のご要望と現場の課題
お客様はうるま市在住の30代ご夫婦とお子様1人の3人家族。ご主人は自営業で、リモートワークが増えたため電気代が急上昇していました。具体的なご要望:
- 電気代を月1万円以上削減したい(平均15,000円かかっていた)
- 台風時の停電が不安(過去に数日停電経験あり)
- 陸屋根の広いスペースを有効活用して最大枚数のパネルを載せたい(22枚希望)
- 沖縄の強い塩害に耐えるシステムを選びたい
- 補助金活用で初期費用を抑えたい
- メンテナンスが少なく長期保証のもの
現場調査で確認した課題:
- 陸屋根面積約80㎡と広めだが、水溜まりしやすい構造
- 海から近い立地で塩害リスク高
- 台風の強風でパネル飛散防止が必要
- 周辺建物なしで日照良好だが、最適傾斜角度の確保
これらを解決するため、塩害耐性パネルと強化架台を採用したプランを提案しました。
【写真挿入: 施工前の陸屋根全体写真】

提案したシステムの詳細(パネル22枚で8.8kW)
屋根面積を最大限活用し、パネル22枚(8.8kW)設置。
総額約280万円(補助金活用後実質約210万円)で実現
太陽光発電部分
- メーカー・モデル:カナディアンソーラー HiKu7シリーズ 400Wパネル×22枚(総8.8kW)
- 理由:変換効率21%超の高効率。塩害耐性グレード最高レベル(アンモニア・塩水噴霧テスト合格)。25年出力保証・15年製品保証。
- 設置方法:陸屋根用コンクリート基礎架台(南向き傾斜15度で最適発電)
- パワコン:ハイブリッド型 8kW(蓄電池連携)
- 予想発電量:年間約10,500kWh(沖縄平均日射量ベース、売電収入年約70,000円)
蓄電池部分(オプション併設)
- モデル:テスラ Powerwall 13.5kWh
- 理由:大容量で台風時長時間バックアップ。アプリ制御便利。塩害環境対応。
補助金活用
- 国補助(ストレージパリティ):約40万円
- 沖縄県・うるま市補助:約30万円
- 総補助額:約70万円
【パネル22枚配置図 】

施工の流れと沖縄特有の対策ポイント
沖縄の陸屋根施工は防水・塩害・台風が鍵。工期4日で完了しました。
1日目:準備と基礎工事
屋根防水シート確認
水溜まり防止ドレーン追加。
【基礎工事中の写真】
2〜3日目:架台・パネル設置
アルミ架台を固定、パネル22枚を5列
傾斜角度調整で影ゼロ。
- 台風対策:耐風圧70m/s超の強化金具・ボルト使用
- 塩害対策:ステンレス金具・防食コーティング
- 防水対策:架台下に排水溝設置、
4日目:配線・蓄電池接続・テスト
防水配線でパワコン・蓄電池接続。発電テスト・アプリ設定。
ビフォーアフター
【写真挿入: ビフォー(空の陸屋根)】

【写真挿入: アフター(22枚パネル満載の屋根)】

導入後の実績とお客さまの声
設置後1ヶ月実績:
- 発電量:約850kWh
- 電気代削減:約10,000円
- 自家消費率:75%(蓄電池効果)
お客様の声:「パネル22枚で予想以上の発電!台風が来ても安心です。補助金のおかげで負担少なく導入できました。」
まとめ:沖縄陸屋根に太陽光パネル22枚は最適
広い陸屋根を活かせば大容量設置可能。塩害・台風対策で長持ちします。
カテゴリー: 施工事例 / タグ: 沖縄太陽光発電施工事例, 陸屋根太陽光パネル22枚, 太陽光発電沖縄塩害対策


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